プロフィール

HOME | プロフィール | プロフィール

プロフィール


 

【学歴・勤務歴】

 

成田 哲也

昭和31年3月5日生

  • 1974年 3月 : 愛知県立時習館高等学校 卒業
  • 1980年 3月 : 日本医科大学 卒業
  • 同  6月 : 日本医科大学整形外科学教室 入局
  • 1986年 3月 : 医学博士(日本医科大学大学院卒業)
  • 同  4月 : 下館市民病院整形外科 医長
  • 1989年 7月 : 日本医科大学整形外科 医員助手
  • 1991年 4月 : 日本医科大学整形外科 医局長
  • 1993年 4月 : 日本医科大学整形外科 講師
  • 2002年 4月 : 日本医科大学武蔵小杉病院 整形外科部長
  • 2003年10月 : 日本医科大学整形外科 助教授
  • 2008年10月 : スポーツ整形外科 クリニカルデスク 所長

【専門医資格】

 
●日本整形外科学会専門医
●日本体育協会公認スポーツドクター
●日本整形外科学会認定スポーツ医

【専門分野】

 
●スポーツ医学、スポーツ整形外科学   
●スポーツ膝関節外科学

【学会・協議団体役職】

 
●日本バスケットボール協会医科学研究委員会 委員(1993-)
●大蔵省印刷局王子工場女子バレーボール部・チームドクター(1994-1996)
●日本オリンピック委員会 強化スタッフ(1996-)
●日本バスケットボール協会 男子強化部会(ナショナル委員会) 部会員(1996-)
●バスケットボール日本リーグ機構(JBL) 理事(1996-2007)
●バスケットボール男子日本代表チーム・チームドクター(1997-)
●日本整形外科学会スポーツ委員会 委員(1999-2002)
●日本バスケットボール協会医科学研究委員会 副委員長(1999-2003)
●日本整形外科スポーツ医学会 評議員(2000-)
●日本体育協会 指導者育成専門委員会 スポーツドクター部会員(2001-)
●日本バスケットボール協会医科学研究委員会 委員長(2003-2007)
●日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 評議員(2005-)
●2006バスケットボール男子世界選手権(日本) 医事委員長
●日本臨床スポーツ医学会 評議員(2009-)

【主たる研究】

 
●スポーツ選手・愛好家のための関節障害診断と治療-臨床的・基礎的研究
●再建膝前十字靭帯の臨床的・基礎的研究
●膝前十字靭帯損傷予防のための臨床的・基礎的研究
●バスケットボール競技力向上のための臨床的・基礎的研究

【主な研究論文集】

 
●成田哲也ほか:鏡視下半月板切除術後の成績とMRI像. 東京膝関節学会会誌. 12: 163-168, 1992.
●成田哲也ほか:半月板損傷診断における click の検討. 東京膝関節学会会誌. 15: 150-153, 1994.
●Narita T, et al:Effect of Plyometric jump training for female volleyball players. Jpn J Orthop Sports Med. 16: 348-355, 1996.
●森 淳, 成田哲也ほか:当施設における膝前十字靭帯再建後スポーツリハビリテーションの筋力改善効果の検討. 運動療法と物理慮法. 8: 76-80, 1997.
●成田哲也:スポーツ選手における関節障害の診断と治療 -膝関節障害を中心として. J Nippon Med Sch.65: 245-248, 1998.  (PDF 20KB)【要約p3-1】
●宇野康弘, 成田哲也:バスケットコートでのアスレチック・リハビリテーション. 整形外科アスレチックリハビリテーション実践マニュアル. pp171-180, 1998.
●Mori A, Narita T, et al:Early postoperative athletic rehabilitation program for muscle strengthening after anterior cruciate ligament reconstruction. Jpn J Orthop Sports Med. 18: 349-356, 1998.
●武田知通, 成田哲也ほか:サッカー選手における床反力計を用いたターン動作の解析. 日本臨床バイオメカニクス学会誌. 19: 521-525, 1998.
●成田哲也ほか:鏡視下膝前十字靭帯再建術の関節鏡所見とMRI像.J Nippon Med Sch.67: 162-163, 2000.(PDF 276KB)
●成田哲也ほか:バスケットボール・ナショナルチームにおける医科学サポートの現状. 臨床スポーツ医学. 17: 452-455, 2000.
●成田哲也ほか:バスケットボールにおける成長期スポーツ障害. MB Orthopaedics. 13: 108-113, 2000.
●成田哲也ほか:スポーツ用膝装具:臨床評価面からの検討-膝前十字靭帯・回旋不安定性制御効果.臨床スポーツ医学.17: 1475-1480, 2000.【要約p3-2】
●Narita T, et al:The effect of accelerated rehabilitation on athletes after anterior cruciate ligament reconstruction using semitendinosus and gracilis tendon augmented by woven polyester. J Japan Knee Society. 25: 216-221, 2001. (PDF 21KB)【要約(和文)p3-3】
●成田哲也ほか:バスケットボールにおける整形外科的メディカルチェックと予防へのコツ. 臨床スポーツ医学. 18: 1009-1014, 2001.
●成田哲也ほか:バスケットボール競技特性と膝前十字靭帯損傷-日本リーグにおける障害調査-. 臨床スポーツ医学. 19: 75-79, 2002.  (PDF 20KB)【要約p3-4】
●Narita T, et al:Anterior cruciate ligament injuries among wakeboarders: A case report. J Nippon Med Sch. 71: 57-62, 2004.(PDF 118KB)
●本学(日本医科大学)スポーツ医学の現状と展望(成田哲也:日医大誌.62:561,1995.)(PDF 19KB) 【要約p3-5】
   
●”膝のバスタイム・エクササイズ” (PDF 55KB)【要約p3-6】